リンク集
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/
文部科学省 http://www.mext.go.jp/
経済産業省 http://www.meti.go.jp/
国立長寿医療センター http://www.nils.go.jp/
国立精神神経センター 精神保健研究所 http://www.ncnp.go.jp/
東京都老人総合研究所 http://www.tmig.or.jp/J_TMIG/J_index.html
沖縄県庁 http://www.pref.okinawa.jp/
沖縄総合事務局 http://www.ogb.go.jp/
沖縄県コンベンションビューロー http://www.ocvb.or.jp/
健交時間・グクルの森 http://gukuru.com
日本健康倶楽部 沖縄支部 http://www.otc.ne.jp/~knk_oki/
沖縄県 総合保健協会 http://www.kenkou-1-okinawa.or.jp/
佐敷町役場 http://www.town.sashiki.okinawa.jp/
宜野湾市役所 http://www.city.ginowan.okinawa.jp/
大宜味村役場 http://www.vill.ogimi.okinawa.jp/
嘉手納町役場 http://www.town.kadena.okinawa.jp/
福島県河東町役場 http://town.kawahigashi.fukushima.jp/
中国吉林省延辺大学医学院 http://www.china.co.jp/jilin/yanbian-u/
ハルピン医科大学生活習慣病研究所
ソウル大学 http://www.snu.ac.kr/
武内整形外科 http://www.takeuchi-seikei.jp/
沖縄スパアカデミー http://www.okispaa.com/
日本未病システム学会 http://www.mibyou.gr.jp/nihongoindex.htm
客員研究員 平良研究室
平良 一彦 ( 代 表 ・ 教 授 )
琉球大学長寿科学研究プロジェクト 代表
琉球大学観光産業科学部 副学部長
1978年医学博士(長崎大学)。長崎大学医学部助手、講師、琉球大学保健学部助教授、同大医学部助教授、東京都老人総合研究所客員研究員、文部省在外研究員などを経て、1994年より現職。2000年より中国のハルビン医科大学客員教授、2002年より中国延辺大学医学院客員教授。現在、沖縄の長寿要因を、社会医学、保健学、栄養学、看護学、社会学、心理学など総合的な視点から長期追跡研究を進めている。琉球大学長寿科学研究プロジェクトの代表を務める。
「沖縄発爽やか長寿の秘密」(学苑社、共著)、「沖縄の疾病とその特性」(九州大学出版会、共著)、「生涯健康への道程-長寿県沖縄からの提言-」(沖縄地区大学放送講座)など著書多数。
宇座 美代子 ( 教 授 )
琉球大学 医学部保健学科 地域看護学講座 地域看護学
與古田 孝夫 ( 教 授 )
琉球大学 医学部保健学科 地域看護学講座 精神看護学
1988年
そのほか,アロマテラピーを用いた癒しとストレス軽減効果についての研究に着手している。
高嶺 房枝 ( 准教授 )
医学部 保健学科 病態検査学講座病原体検査学
尾尻 義彦 ( 助教授 )
医学部 保健学科 病態検査学講座生理機能検査学
新城 澄枝 ( 教 授 )
琉球大学 教育学部 健康栄養学 栄養指導
津波 高志 ( 教 授 )
昭和22年、沖縄生まれ。現在、琉球大学法文学部教授(社会人類学・民俗学)。単著に『沖縄社会民俗学ノート』(第一書房)、『ハングルと唐辛子』(ボーダーインク)、共著に『韓国社会の文化人類学』(弘文堂)、『変貌する東アジアの家族』(早稲田大学出版部)、『中国東北部朝鮮族の民俗文化』(第一書房)、『中心と周縁からみた日韓社会の諸相』(慶應義塾大学出版会)など。
笠原 大吾 ( 寄附講座講師 )
沖縄には奇しくも26ショックといわれたときにやってきました。
長寿日本一は、他県の真似ではなく沖縄スタイルで実現させるべきと考えます。 現在は、『沖縄スパアカデミー』と共同でスパ施設を利用した沖縄の癒しについて研究をしております。癒しの対象は何も県外の方とは限りません。沖縄県内の方々にも元気になっていただきたいと思っております。
上地 静香 ( 秘 書 )
福寿を研究している方々、福寿を目指し、
福寿を実践している皆様のお手伝いをしております。
琉球大学長寿科学研究プロジェクトへのお問い合わせは
『お問い合わせフォーム』からどうぞ。
安次富 郁哉 ( 客員研究員 ・ 琉球大学非常勤講師 )
沖縄国際大学総合文化学部人間福祉学科准教授
1999年医学博士(琉球大学)取得。琉球大学医学部付属病院地域医療部文部技官、産業医科大学医学部医学科医療科学講座講師、産業医科大学医学部医学科大学院研究科教員、琉大ウェルネス研究センター副所長などを経て、2007年より現職。
現在、高齢者保健・福祉関連研究を主としててがけ、新百歳者生活実態調査に着手中である。また、介護関連専門職に従事する労働者のストレスマネジメントシステムの構築に関する研究について継続中である。
E‐mail:i.ashitomi@okiu.ac.jp
安次富ゼミHP:http://www.geocities.jp/tomiton_zemi/
ブログ:http://tomiton.exblog.jp/
関原 宏昭 ( 客員研究員 )
株式会社ラ・ピュア地域デザイン研究所 一級建築士事務所 代表取締役・所長 財団法人地域社会振興財団講師 社団法人全国保健センター連合会講師
社団法人日本健康倶楽部沖縄支部 顧問
E-mail:
URL:http://www7.ocn.ne.jp/~sekihara/
嘉手苅 初子 ( 客員研究員 )
「健康日本21」の第一次予防対策として人が健康な段階で疾病要因を除き、健康を維持増進する事が重要であり、幼児期を含め健康教育、食生活の改善、体力増進、環境問題、福祉等、多角的に問題点を掘りさげ改善に向けて沖縄の長寿再生を目指したい。
栗盛 須雅子 ( 客員研究員 )
首都大学東京大学院システム科学研究科非常勤講師 茨城県立健康プラザ企画情報部研究員、国際医療福祉大学在宅地域研センター講師を経て、2008年より現職。 東京大学大学院医学系研究科健康社会学分野客員研究員(至 現在) 早稲田大学アジア研究機構琉球・沖縄研究所客員研究員(至 現在) 東京医科歯科大学大学院歯科総合研究科健康推進医学博士課程修了(医学博士) 研究テーマは「健康余命」。健康余命の算出方法を開発し、さまざまな地域でその指標を用いた健康づくりを展開している。沖縄県の健康余命を延ばすために、県民の皆さんと知恵を出し合って、一緒に健康づくりをしていきたいと考えている。
金 福柱 ( 客員研究員 )
中国吉林省現地コーディネーター
兪 星 ( 客員研究員 )
延辺大学医学院衛生学教研室
山川 勇 ( 北部現地コーディネーター )

新里 智久 ( ヘルスケアトレーナー )
(社) 日本健康倶楽部 沖縄支部 健康増進企画開発室 室長
沖縄の長寿再生への健康講座
沖縄の長寿再生を目指す健康講座
本県男性の平均寿命が全国26位に転落したことは「長寿県沖縄」の座はそう簡単には揺るがないものと思い込んでおりました心ある県民に大変なショックを与えております。
「長寿県沖縄」は私ども沖縄県民にとってもっとも大切な「宝」であり、この宝を失えば、本県のイメージを大きく損ない、観光、健康産業その他の経済活動、保健福祉活動にも大きな打撃を与えることは間違いありません。三十数年間もコツコツと目に見える形の「組織的結いまーる活動」を展開してこられた「新興長寿県」・長野の取り組みにはまったく頭の下がる思いですが、「健康長寿」はこの沖縄にこそふさわしい!と多くの県民が思っていることも事実であり、沖縄の長寿再生のためには日々の健康的な行動・習慣の重要性を改めて認識し直す必要があります。そういう意味で、今年は県民1人ひとりが自分の生活を見直し、健康の質を高めるライフスタイルの確立を目指し、更には地域の健康づくりのためのネットワークの形成と強化のための意義ある活動年にしなければなりません。
当琉球大学長寿科学研究プロジェクトでもこれまでに沖縄の長寿にかかわる調査研究を推進していますが、沖縄の長寿再生のための県民的取り組みにも今後積極的に関わっていくべく、県内自治体と連携して別記のとおり、一連の出前健康講座を開催中です。
沖縄の長寿再生に向けて県民あげての、継続的集中的取り組みが今こそ必要とされている時はありません。沖縄のかけがえのないこの宝、『健康長寿県』の名を不朽のものにするべく、私たち琉球大学も自治体・職域等、各種団体とも連携しつつ本活動を展開していきます。また沖縄の長寿を守るための諸活動とその成果は単に沖縄県だけでなく、わが国の健康増進活動にも大いに貢献するものと確信しております。
沖縄の宝『長寿文化の再生を目指して』
| 主催 | 琉球大学長寿科学研究プロジェクト |
|---|---|
| 共催 | 琉球大学生涯学習教育研究センター、 厚生労働省許可法人(社)日本健康倶楽部 |
| 後援 | (株)沖縄タイムス社、(株)琉球新報社、(社)沖縄県栄養士会、 沖縄県市長会、沖縄県町村長会、沖縄県市議会議長会、 沖縄県町村議会議長会、 (社)日本健康倶楽部沖縄支部、 沖縄美容介護協会、医療法人泰樹会 |
講座の目的
赤信号の灯る『長寿県沖縄』の危機打開のため県民の健康意識の向上を図り、真に健康で幸せな長寿(福寿)の島沖縄の実現を目指し、わが国の高齢社会の健康モデル地域としてゆるぎない地位を確立する。
講座の内容
琉球大学長寿科学研究プロジェクトのメンバーと協力者を中心にこれまでの研究成果を紹介しながら、地域での実践的な事例も交えて、健康づくりに結びつくノウハウを提示する。
講座担当者
- 平良一彦(琉球大学法文学部観光科学科健康保養分野教授)
テーマ:おばぁが教える健康の砦の大切さ ー沖縄の長寿文化の要ー - 奥平郁江(沖縄美容介護協会理事長)
テーマ:「素敵なおばあとおじい」をめざして ー美容介護によるメンタルケアの実践ー - 武内正典(医療法人泰樹会理事長)
テーマ:10歳若返る!筋肉トレーニング ー貯筋のすすめー - 新里智久((社)日本健康倶楽部沖縄支部室長)
テーマ:あなたが動けば、健康は近づいてくる「ほら・そこに」 ー「気づく」から「築く」へー - 荒川雅志(福岡大学大学院医学研究科、琉球大学観光科学科健康保養分野助教授)
テーマ:さあ!今夜からあなたもよく眠れる ー福寿体操の実践とその効用ー
前年度実績(PDFファイル)
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講座の対象者
自治体の保健福祉関係者のボランティアリーダー(民生員、健康づくり推進員、食生活改善推進員等)、一般住民
講座の運営
- 場所:地域公民館 等
- 日時:事務局担当との調整の上決定
- 講座選択:利用者の都合で、テーマの選択と自由な組み合わせが可能です。
- 問合せ先:
琉球大学長寿科学研究プロジェクト
電話・FAX:098-895-8476
担当:平良・上地プロジェクト事務局分室 - (社)日本健康倶楽部沖縄支部】
電話:098-939-4026
担当:瀬底・西平(健康支援室)
沖縄の長寿の諸要因
平均寿命や百歳長寿率、さらには三大生活習慣病による死亡率などの諸統計指標から、沖縄はわが国
の代表的長寿県である。
人の寿命や健康には遺伝要因や気候、空気、水などの環境要因、保健・医療・福祉など諸制度の充
実条件なども影響を及ぼす大きな要因であるが、個々人のライフスタイルもそれに劣らず極めて重要
な要因であることが認められてきた。
長寿県沖縄の高齢者の健康も、沖縄独特の風土の中での日々の暮らし方にその要因がある。
沖縄の長寿を支えている要因は下図に示すように多岐にわたっており、それぞれの因子が深く関連
しあいながら結果として現在の長寿県を支えていると理解される。

1)沖縄の自然環境条件
沖縄の亜熱帯海洋性気候は気温の年格差が小さく、そのため年中温暖で活動しやすい。 またきれいな海水、豊かな自然は生活の場として極めて恵まれていると言えよう。
─人もし天寿を全うせんと欲せば須らく沖縄島へ移住すべし。 沖縄島は日本屈指の健康地にして、しかも安全なる船の如し。 草木鬱蒼四時緑を帯び、気候温和夏は涼しく冬暖かにして優に渾円球上の公園となすべき資格あり─。
これは明治の半ば頃沖縄を訪れ、調査した京都帝国大学の松下教授の一文である。
2 )長寿者のライフスタイル
長寿村として知られる大宜味村の高齢者の健康像を血液生化学値でみると、アルブミン、ヘモグロ
ビン、血清総コレステロール値が東北秋田地方の農村の高齢者に比べると、良好な状態を維持してい
た。食生活の面では秋田地方の農村に比べ、肉類(特に豚肉)の摂取量が3倍、大豆に代表される豆
類の摂取量が1.5倍、緑黄色野菜の摂取が3倍も多く、食塩摂取量では秋田の13.8gに比べ9g
と極めて少ないという特徴が見られた。健康を支える「食の重要性」は今さら言うまでもない。
豚肉や豆腐、緑黄色野菜、海藻類の摂取量の高さや食塩摂取量の低さは全国との比較に於いて現在も
その特徴を留めている。
気温の年較差が12.3度の沖縄では本土と違って一年を通じて野外での活動を可能にしている。
この事は冬の間屋内で静かな生活を強いられる場合が多い本土の自然環境とは格段の違いである。
このような環境下で季節に関係なく、大宜味村の高齢者は、高齢になっても体が動く限りは畑仕事を
したり、村の伝統産業の芭蕉布の糸紡ぎをしたり、運動やその他の社会活動を続けている。
従って当然のことながら秋田の農村の老人に比べ日常生活動作能力(ADL)も高いレベルにあり、就
労率にも大きな違いが見られた。この村では仕事も生きがいと感じている高齢者が多いが、同様のこ
とは本県の老人全般にも言えることであり、生産的加齢(プロダクティブ・エイジング)を日々の生活
の中で実証しているのである。また大宜味村では高齢者の多くが独居または老人夫婦のみであるが、
寂しく静かな生活ではなく、友人同士の交流や別居の子や孫達との交流も盛んであり、特に「頼りに
し、心やすらぐ相手」としての友人との日常的な交流は老人達の生活適応性を高めている。
また大宜味や佐敷での睡眠健康に関する調査では両地域の老人達は睡眠時間が短いにも関わらず睡
眠負債が少なく、睡眠に関わる愁訴も極めて少なかった。
散歩や昼寝、運動量などに大きな違いが見られ、これらの結果は沖縄の高齢者の睡眠健康の維持に生
活スタイルの良さが深く関わっていることを強く示唆している。
食生活の面では
- 肉類(特に豚肉)を過不足なく食べる
- 豆類(特に豆腐)をよく食べる
- 野菜類(特に緑黄色野菜)を多く食べる
- 海草類(特に昆布・もずく)を多く食べる
- 食塩摂取量が少ない
運動の面では
- 生涯現役意識が強く、高齢になっても仕事をもっている者が多い
- 老人会の活動・ボランティア活動・地域の伝統行事への参加率が高く、社会的活動性が高い
- 運動(スポ-ツ)・散歩の習慣を持つ者が多い
休養の面では
- 昼寝の習慣を持つ者が多い
- 夜の睡眠の質が良い
3)精神風土
沖縄の自然と、そこで生活を営む人間社会における風俗・習慣とが織りなす複雑なつながりの中で、沖縄独特の精神風土が形成された。ものにあまりこだわらないおおらかな心を持ち、あくせくせず、自然と共に歩み、生活するようなのんびりした余裕のある心のリズムをもち、情緒豊かで、人情味のある性格や人的にも精神的にも近隣所と垣根のない、深い交流のある生活をしていて、共同体意識が極めて強い。そこからユイマール(相互扶助)の精神や他者とも分け隔てなく付き合うイチャリバチョーデーの県民性が培われ、心身をうまくコントロールし、豊かな人間性が培われ、健康にも良い影響を及ぼしているものと思われる。
沖縄の持つ癒しの力の本態はまさにここにある。
以上のことが沖縄の長寿文化を支える高齢者の主観的健康感・生きがい感・生活意欲の強さにつながり、結果として高齢者の長寿を強く支えていると思われる。
本県における健康づくりは当然のことながら、先輩長寿者のこのような生き方に学び、まず個人個人が健康的なライフスタイルの確立に努めることが肝要である。
プロジェクト内容
研究テーマ:沖縄の長寿要因に関する社会医学的・疫学的研究
- 沖縄の長寿要因に関する総合的長期追求研究
- ライフスタイルと健康に関する沖縄と中国東北地域住民の比較研究
- 参加型研究による街づくり支援の試み
- 東御廻い-沖縄の精神風土と健康に関する研究
- 沖縄の長寿特性を活かした健康長寿プログラムの開発研究
- 沖縄海洋性環境要素の心身の健康影響に関する調査研究
- 住民学生参画型による健康資源からの地域活性化・観光振興の実践的教育研究
研究目的
高齢者の健康問題を解決するためには、特定の疾患や発症を目的とする調査研究だけでは不十分であり、老化と老化に伴う変化を繰り返し、全体的に観察する調査研究が必要である。
国民の関心も疾患から健康そのものに移りつつあり、世界有数の長寿県である沖縄県をフィールドとして、より健康的な高齢者像の解明や長寿の諸要因解明のための調査研究の実施は時代の要請でもある。本研究(1)は中高年者および高齢者の生活実態や健康像を明らかにし、且つ社会医学的な立場から老化の進行過程を総合的に把握することを目的としている。
現在、健康長寿(福寿)と食生活、運動・身体活動、睡眠などの生活習慣との関係、加齢とストレスや人間関係、家族や社会の支援体制を明らかにしつつある。
研究(2)では沖縄の高齢者、百歳長寿者と韓国百歳長寿者、中国東北部高齢者、国内東北地域高齢者のライフスタイルと健康に関する比較研究として進めており、研究
(3)では(1)、(2)の調査結果を踏まえながら住民の健康づくりを支援し、住民のQOLを高めるための参加型実践研究として進展しつつある。
(4)では古琉球や琉球王朝そして今に息づく沖縄の精神風土の象徴としての東御廻いの癒しの力を健康科学的に研究し、沖縄の観光振興に活かしていくことを目的とする。
(5)では健康長寿者のライフスタイルを沖縄の健康資源としてとらえ、それを解明し、国際的スタンダードとなりうる「沖縄健康長寿プログラム」を開発し、癒しの島としての沖縄-「ジェロントピア沖縄」-の産業化・商品化につなげることを目的としている。

